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67年生、名古屋市出身、明治大学文学部演劇学専攻卒。WAHAHA本舗、音楽座を経て、95年よりフリーランスに。これまでに、劇団飛行船脚本コンクール最優秀賞をはじめ、日本演劇興行協会、地方自治体、わらび座が主催の脚本コンクールでの入賞の他、小説・シナリオ・エッセイで多数受賞。主な作品に、超ミュージカル版ケロロ軍曹「コチョコチョ大作戦であります!」(全国)脚本・作詞・演出、ちびまる子ちゃんミュージカル「まる子のシンデレラみゅーじかるの巻」脚本・作詞・演出(全国、上海、北京、広州、蘇州、武漢、深圳、台湾、香港、マカオ)、上海万博公演デジタルサイネージミュージカル「ココロのまほう」作・演出・作詞(上海)、スペイン・サラゴサ万博公演ミュージカル「Mañana」作・作詞・演出(サラゴサ、名古屋)、愛・地球博閉幕一周年記念事業モリゾー&キッコロミュージカル「あした♪今夜の「夢」を未来に♪」作・作詞・演出、劇団飛行船創立30周年記念作品「アラジンと魔法のランプ」脚本・作詞(全国、バンコク、上海、北京、韓国、台湾)、ブロードバンドシアター「ROOFTOP」脚本、踊るヤクザシリーズ(9作品)脚本、法廷劇「裁判員の評決」作、♪おはなしCD♪「MOTHERs」シナリオ・演出、ラジオドラマ「ミッドナイトDJ」シナリオ、携帯電話ゲーム「おでかけBaby」シナリオ、落語「戦国パチンコ」創作など。創作活動に並行して企業メセナ協議会スタッフを4年間務め「メセナ白書」の調査・編纂に携わる。著書に「お値うち!ぜーたく地球旅」(三一書房)がある。 ライフログ
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2012年 05月 20日
基礎クラスの演技レッスン。
テーマは「感情の解放」。 感情を最大限解放して、言葉に頼らず、身体で表現する。 1回目、 多くの者が想像力と集中力を駆使して好演していた。 自分の中では成立していて、 リアリティのある演技をした者も少なくなかった。 だが、 冗長だったり単調だったりして、 視ていて退屈な芝居が多かった。 2回目は 自己成立だけでなく 視ているひとたちにとって 魅力的な人物を届けることに挑戦。 やらなければいけないことがわかった分、 雑念が多く、集中力が続かない者が多かった。 個人差はある。 しかし、 今回挑んだレッスン生たち、 各々の「成長」も感じるレッスンだった。 2012年 05月 14日
おはようございます。
武田です。 ☆ 今回の実践クラスの演技レッスンのテーマは 「エンディング」 前回と同じ映画のエンディングシーンを題材にした。 そのシーンまでは事前に全員に見させていた。 クライマックスシーンを受けての エンディングシーンに挑戦させたが 苦戦していた。 長セリフであったし、 迫力のあるシーンでもある。 目の演技も求められる。 セリフに苦戦する者が多い中、 原澤さんの演技はとても魅力的だった。 皆にも、いい刺激を与えてくれた。 とはいえ、 ひとりひとりの演技に取り組む姿勢はいい。 今年度の実践クラスの演技レッスンは 例年以上に順調に進んでいる。 2012年 05月 13日
おはようございます。
武田です。 ☆ 基礎クラスの演技レッスン。 解放の2回目は「セリフによる解放」。 ロミオとジュリエットの長セリフに挑戦した。 昼クラスは・・・ 男優陣が大苦戦。 自主練では言えたセリフが、 カメラの前では詰まったり、飛んだりする。 覚えてはいるが、 役としてセリフが入ってなかった。 女優陣は1回目は苦戦も 2回目でほとんどの者が見違えるほどよくなった。 俳優の意識で芝居は変わる。 夜クラスは・・・ 1回目は男優陣も女優陣も苦戦する者が多い中、 高岡さんが1回目から 指導してきたことをやりきって熱演。 2回目は歴代の中でもいちばん魅力的な演技だった。 2回目、男優陣の谷澤くん、内田くんも素晴らしい演技をした。 他にも善戦した者が多かった。 3回目のレッスンにて 早くも個人差が大きくなってきた。 ひとりひとりが 「本気」で取り組み、 「全力」で挑んでほしい。 2012年 05月 07日
おはようございます。
武田です。 ☆ 今回の実践クラスの演技レッスンのテーマは 「プロローグ」 既存の映画のプロローグシーンを題材にした。 現在の邦画の作品構成を説明した後 簡易セットを組んで1回目の演技。 各コンビねらいを持って挑んだ。 そして、 映画本編と比較しながら モニターチェック。 ひとりひとりに課題を出していった。 2回目に挑戦。 全員が1回目よりよくなった。 3年生以上生には中期的な課題も出した。 3年生以上生と2年生の異性の共演が 今回は良い方向に進んだ。 次回は同じ映画のエンディングシーンに挑戦させる。 3年生以上生と2年生の同性同士の共演が 今回のようにいい成果を出してほしい。 2012年 04月 29日
おはようございます。
武田です。 ☆ 基礎クラスの演技レッスン。 「解放」をテーマに 泥酔者による喜怒哀楽の表現。 通常では恥かしい表現も、 酔っているのなら演れる。 「酒」の力をかりて、我を忘れさせて、 より強く、より烈しい表現に挑戦させる。 昼クラス、 1回目は苦戦したが2回目は好演したものが多く 中でも、小山さん、北村さんがよかった。 夜クラス、 1回目では池田さん、長谷さんがよく、 2回目は谷澤くん、高橋さんがよかった。 解放表現を通して インパクトのある力強い演技の習得と 精神力の強化に努めてほしい。 次回は長セリフを使った解放レッスン。 セリフを利用して、 今回を越える解放表現に挑んでほしい。 2012年 04月 23日
おはようございます。
武田です。 ☆ 今回の実践クラスの演技レッスンのテーマは 「キャラクターの2面性」 既存の映画のシーンを題材にした。 1回目 全員「キャラクターの2面性」は意識していた。 だが、映画館の観客のためになっていた者は少なかった。 ねらいが曖昧だいった。 「キャラクターの2面性」が 手段でないといけないのに目的になっていた。 モニターチェックをして、 映画化されたシーンを視た上で、 2回目に挑戦。 3年生以上の面々は ここで届けられる。 だが、 2年生たちは1回目よりはよくなっても 「まだまだ」な感がある。 次回は3年生以上生と2年生の共演で 人気映画のプロローグシーンに挑戦させる。 互いに刺激しあい、いい成果を出してほしい。 2012年 04月 22日
おはようございます。
武田です。 ☆ 2012年度の基礎クラスの演技レッスンがはじまった。 今年度の特徴は 全体的に若いことと、 (久しぶりに私より年齢が上の者がいない) 学生演劇経験者が多いことである。 初回のレッスンでは 自己PRをカメラに向かってさせ モニターチェックをし テーマを発表して スピーチをカメラに向かってさせ アップの映像をモニターチェックさせた。 モニターに映し出された現状を知り、 多くの者がショックを受けていた。 ひとりひとりに欠点と課題を指摘していった。 次回のテーマは「解放」 テキストを配布した。 さあ、「解放」力をつけて「現状」を打破していこう! 2012年 04月 16日
おはようございます。
武田です。 ☆ 2012年度の実践クラスの演技レッスンがはじまった。 今年度は3年目以上組のレベルが高く、 2年目のレッスン生との差をどう詰めていくかが、 大きな課題となる。 もちろん、 3年目以上のレッスン生たちも、 より魅力的な俳優に育成していかなくてはならない。 最初のレッスンは「外郎売」を使っての エチュードに近いレッスンにした。 前半を3年生以上チーム、 後半を2年生チームに分けて実践。 クオリティに圧倒的な開きがあった。 互いに受けた刺激を それぞれの成長につなげてほしい。 2012年 04月 15日
おはようございます。
武田です。 ☆ 2012年度のオリエンテーションがあった。 今年度は基礎クラス生、実践クラス生ともに過去最多である。 基礎クラス生には挨拶で敢えて厳しいことを言った。 オリエンテーション後の懇親会でも自分から話しかけるのはやめた。 残念なことに、レッスン生から挨拶に来たのは3分の1ほど。 「交流力」をつけさせることも今年の課題になりそうだ。 遅刻者も多かったので、そのあたりも厳しく指導していこう。 今年の実践クラスは実力者が多い。 そうでない者との差もある。 そのあたり逆手にとり、 全員のレベルアップと、 ひとりひとりの商品価値の向上に努めていきたい。 2012年 03月 18日
ご観劇いただきました皆様、ありがとうございました。
武田です。 ☆ 今年度の実践クラスの最終演技レッスン。 アトリエ公演「HEYSAYシンデレラ」の千秋楽。 先週は修業公演のため合評会だったので、 間隔が開いてしまい、通しをしてから本番に挑んだ。 1500公演。 3月4日の初日より全体的によくなったが リズムは悪くなった。 1730公演 笑わせる勢いは弱まったが ドラマ性は深まり 作品としてはいい出来だった。 初日の笑わせる勢いに 千秋楽のドラマ性と安定感があれば 最高なのだが そこが生芝居の難しいところである。 とはいえ、 「HEYSAYシンデレラ」は これまでのアトリエ公演でもっとも納得のできる作品をお届けできた。 それも 田代さん、長瀬くん、山川くん、原澤さん、阿部さんが初回からよく、 杉山くんも、池田さんも、今日はよかった。 とても難しい作品ではあったが、 個の力と、チーム力で、 しっかりとお届けできたことはうれしい。 お疲れ様。 より魅力的な俳優になれるよう ともに精進していこう!
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